MOSの試験範囲を完全に網羅しているのは

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MOSの試験範囲

MOSの試験範囲は、公式サイトにて紹介されています。バージョンなどにより違いがあるので必ず公式サイトで正確な情報を確認しておきましょう。


MOSには、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックなどのアプリケーションソフトそれぞれに、試験範囲があります。また、ワード、エクセルには、エキスパート試験もあります。


ポイント 特殊な採点方式を採用

MOSは、「実際にパソコンを操作して、求められている成果物を仕上げる」という試験です。自分のパソコンは持ち込めないので、会場に用意されたものを使用します。試験会場のパソコンには「ご自身が行った操作の全て」が記録され、その内容に「正しい操作をしたか?」「間違った操作がどのくらいあったか?」も含まれます。そのため、テキストなどで「正しい操作はどうなのか?」「自己流でやってしまっていることは、ないか?」をチェックしていくことが大事です。



ポイント 試験中はヘルプ機能は使えない

また「ヘルプ」を表示すると、操作上のわからないことが、たちどころに解決できるのが、Microsoft Officeの特徴的なところなのですが、試験中はこれを使うことができません。どうしてもわからない問題があれば「スキップ機能」を利用して、その問題の解答をいったん止めて、次の問題に進むことができます。解答が最後まで済んだ後に、スキップした問題を解きなおすことができます。


MOSを受験しようとする人は、面倒であっても試験範囲は全て、目を通しておくのが大事といえます。先に書いたように、解答の課程が全て記録されること、ヘルプ機能が使えないこと、試験の雰囲気に緊張していることで、普段できている操作ができない、ということにならないよう、しっかりテキストを読み込んでおきましょう。