MOS2010に対応、最新バージョンの資格対策には

バージョンごとの対策 通信講座の特徴

MOSとバージョン

コンピュータの世界では、アプリケーションソフトのバージョンアップが常に行われています。バージョンとは日本語でいう「版」という言葉で、バージョンアップによって「バグの修正、機能の充実、新しいOSへの対応」などが図られているのです。しかも、コンピュータの世界の進歩は著しいため、バージョンアップが2、3年で行われることも、ざらにあります。


ポイント MOSとOfficeソフトのバージョンとの関係

そうなると「MOSを取得したときと、今、流通しているソフトウェアとのバージョンが違う」ということは、起こってきます。そのため、MOSも新バージョンのソフトウェアに対応する試験が行われるようになり、古いバージョンの試験は廃止されていくなど、変化が起こります。新しいバージョンの試験を受けておくと、次に新バージョンが発売されるまでの時間が長いですので、有利と言えるでしょう。



ポイント Officeソフトのバージョンごとの違い

MOSの場合には、「手持ちの資格をバージョンアップする」ことができず、新しい資格として、受験しなおすことになります。ただMicrosoft Office2003と2007を比べてみても、大幅な刷新が行われていることに、気づくでしょう。「まったく別物」と考えて、勉強しなおす姿勢が必要なのかもしれません。


一つ注意が必要なのは、MOSより上位の資格を目指す場合には「同じバージョンの、様々なアプリケーションのMOS資格」を揃える必要があるということです。上位資格を目指すまでに、時間がかかってしまった場合には、自分の持っているMOS資格のバージョンに注意をしましょう。